気をつけよう!ドックランの利用時に守るべき最低限7つのマナー

ドックランがある公園などの施設も増えてきました。

愛犬が開放的に遊べるようにドックランにつれてってあげよう!などと考えている飼い主さんや、これまでにも何度かドックランに愛犬を連れて行っている飼い主さんもいると思います。

しかし、意外にドックランを利用する際のマナーを知らないままの人もいるかもしれません。

そこで、少しでも不安がある方は、改めてドックランを利用するときに守るべき最低限のマナーを確認してみましょう。

それでは早速、ドックランのときに守るべき最低限のマナー7つをご紹介します。

ドックランの利用時に守るべき最低限7つのマナー

大前提「ドックラン」によって利用ルールは異なる?

まず、前提として、「ドックラン」とは言っても、運営元が様々だったりして、利用時のルールが違う場合が多いです。

公園の中に設置されたドックランや民間企業が運営している施設などです。

利用しているドックランや、利用しようと思っているドックランについては、事前に利用のルールを調べておきましょう。

また施設によっては、有料だったりする場合もあったり、利用ができない日程があったりするので、合わせて事前確認するのがおすすめです。

ドックラン利用時の最低限のマナー

前述の通り、ドックランによって、利用ルールは異なる場合がありますが、最低限のマナーは覚えている状態で利用したほうが良いです。

なぜなら、ドックランは他のワンちゃんの飼い主さんも一緒にいたりして、そこでマナーを守れないとドックラン利用している飼い主さん同士も気まずい状況になってしまいます。

楽しいはずの時間が、苦痛の時間になってしまうのは、愛犬も含めてマイナスです。

なので、最低限のマナーはしっかり守りましょう。

それでは早速マナーについて紹介していきます。

  1. 興奮している場合はリードを付け、落ち着いてからリードを取る
  2. 排泄物の処理をちゃんとする
  3. 狂犬病予防注射済みの鑑札を付ける
  4. 愛犬から目を離さない
  5. 他の犬にはおやつなどあげない
  6. 吠えさせない/跳びつかせない
  7. 他の犬との挨拶は慎重に!

これが最低限のマナーです。

ドックランの利用を控えるべき条件とは!?

先ほどは、ドックラン利用時の最低限のマナーについてご紹介しました。

しかし、もし下記の条件に当てはまっている場合は、そもそもドックランの利用を控えるべきです。

  • 好戦的な性格
  • 伝染性の病気を持っている
  • 発情期中
  • 最低限のしつけができていない

病気を他のワンちゃんに移してしまう可能性だったり、攻撃して怪我をさせてしまったりしまう傾向がある場合は、ドックランの利用はできるだけ控えたほうが良いです。

また、「待て!」など、愛犬が興奮してしまったときに、落ち着きをしっかり取り戻せるような最低限のしつけができていない場合は、他のドックラン利用のワンちゃんに迷惑をかけてしまうので、ドックランの利用を控えたほうが良いです。

愛犬にドックランを十分楽しんでもらうポイント

これまで、ドックラン利用時のマナーや注意事項についてご紹介してきましたが、愛犬にドックランを十分に楽しんでもらうというポジティブなポイントについてもご紹介します。

ドックランといっても、施設によっては雰囲気が違ったりします。

例えば、おとなしいワンちゃんが多かったり、元気なワンちゃんが多かったり、広かったり、常に混んでいたり、、などです。

なにが言いたいかというと、愛犬にドックランを楽しんでもらうためには、愛犬の性格に合ったドックランに連れて行ってあげましょう!

せっかくドックランに連れて行ってあげたのに、逆に愛犬にストレスをかけては元も子もありません。

なので、どんなドックランがあるのか?を調べて、それぞれの雰囲気を調べてあげることが十分にドックランを楽しんでもらうために必要なポイントです。

また、同じドックランでも、曜日や時間帯によっても雰囲気が変わったりするので、そのへんも考えてあげると良いかもしれません。

まとめ

ドックラン利用時のマナーや注意事項、楽しむためのポイントに関して、ご紹介してきました。

ドックランで開放的に遊んでいる愛犬の姿を見ているだけで幸せな気持ちになると思います。

しかし、やっぱりそれはドックラン利用者が、最低限のマナーを守り、気持ちのいい場作りという基盤があってこそです。

なので、はじめてドックランを使う場合も、すでに今まで何度かドックランを利用している飼い主さんも、改めてドックランの最低限のマナーを認識して、ワンちゃんたちが楽しめる場作りをしていただけたらと思います。